Topゲームプレイ日記ワールドネバーランド ナルル王国物語Web小説カップルに30の質問

Web小説カップルに30の質問

元ページは既に存在しない質問ですが、「Web小説カップルに30の質問」は好きなように使ってよいらしいので私のリハビリに使用させていただく事にします。
…ぶっちゃけうちのはWeb『小説』ではなくゲームのプレイ日記なんですけど(笑)。
作成者様、想定とはちょっと違う使い方かもしれませんが、質問お借りします。ありがとうございました。

※旧版でのプレイに基づいた回答です。PU版では発生しなさそうなことも載っています。御了承くださいませ。

 

回答日:2011/05/01

1.お二人のお名前と小説の題名、カテゴリをどうぞ。

ポーラ(以下「P」)「ポーラ・スターです。よろしくお願いしまーす」
ジャメル(以下「J」)「ジャメル・スターだ」
P「題名、って言うか。
  私達2人は『ワールドネバーランド ナルル王国物語』のプレイ日記のキャラです」
J「ポーラが初代キャラ、オレがその夫になる」
P「ミルクティーとフルーツケーキも準備して、と。回答準備、オッケーです!」

中の人(以下「中」)(回答内容は、198年30日の段階を想定しています。
  2人とも壮年インした12歳って事でヒトツ)

2.お二人の知り合った経緯、元々の関係は?

J「これは、初めて会った時のことでいいのか?」
P「多分そうですよね。えっと…何時になるのかなぁ」
J「…多分、あれだ。ヤァノ市場の前でぶつかっただろう」
P「あ、そうですね!
  よそ見して歩いてた私の方からぶつかって、私がはじき飛ばされたアレ
J「お前、当たりが弱いんだ。…それまでは、存在自体を知らなかったな」
P「私は他国からの移住者でしたし、
  その後だって行動パターンが違いすぎましたからね」

(もちろんネツゾウ設定です。
  実際のところ、まったく覚えていません。
  ただ、この行動パターンに接点のない2人が会うチャンスがあるとしたら、
  市場前の人ごみの中でぶつかって会話をしたとしか思えないのです
  なのでとりあえず、193年に突入してから会ったという事にしてます。
  実は、192年のエナコンスクショにはジャメルさん写っているのですが、
  見なかった事にします(笑)

3.お二人の年の差、身長の差はどのくらいですか?

J「年齢は一緒だな」
P「ですね。2人ともナルルの暦で言うと186年3日生まれです。
  同じ年、同じ日に違う場所で生まれましたけど、
  はるかな海を越えて、ジャメルさんのところまでやってきましたよ?」
J「…(ポーラには、恥ずかしい台詞を禁止させた方がいいのかもしれないな)」

J「身長は、オレの方が頭一つ分高い」
P「だから、近くにいると、首が結構疲れます。近すぎると、顔が全然見えないんですよ!」
J「それはオレも同じだ。普通にしている時はお前の顔は見えない」
P「…見たい?」(ちょっと近づいて上目遣いで見上げてみる)
J「いや、今は、いい…」(目を逸らし気味に)
P「ええー?」(不満気)

4.それぞれ第一印象を教えてください。

P「ジャメルさんの第一印象ですか。
  んー、ちょっととっつきにくそう、と言うか。優しそうな顔はしてないなぁ、と言うか。
  …あ、で、でも!
  私は武術系にそれほど興味ないので、私が絶対に着る事のない騎士様スタイルは
  普通にカッコイイと思いましたよ?」
J「別に取り繕わなくてもいいんだが…。
  オレからポーラの第一印象は、そうだな。
  こんな小さいのに同年代で、しかも移住2年目にいきなりエルグ長就任と聞いて、驚いた。
  とんでもないワーカホリックだな、オレとは見ている世界が違う、と思った」
P「…ジャメルさん、全然働きませんからねぇ」
J「オレの勤労態度はこの際どうでもいい」

5.告白したのはどちらですか? どんなセリフでしたか?

P「これ、どれを言ったらいいんでしょうか?」
J「恋人同士になった時の事でいいんじゃないか?」
P「ええー? だ、だって、
  それだと私がした事になっちゃいますよ!」
J「実際そうだろう」
P「そ、それはそうなんですけどね。何か釈然としない…。
  まぁいいです。私がしたって事で。
  台詞は『私とつきあって欲しいんだけど…』でした。」

6.それを言った時のお気持ち、聞いた時のお気持ちは?

P「言った時、ですか?
  正直、興味本位でした!
J(飲みかけのミルクティーを噴出す)
P「だ、だだだだって!
  それまでにあんなにたくさん『つきあって欲しい』って言ってくれてた人に
  こっちからアタックしたらどうなるのかって、気になったんですもの…」
J「それはお前がまったく受け入れてくれなったからだろう!」
P「そ、そうなんですけどね。
  告白OKの台詞が出てきてくれなかったんですもの!
J「い、いきなりメタな発言をするな」

J「話を戻そう。
  聞いた時の気持ちは…まあ、それまでの流れもあったので普通に驚いた。
  しかも、こんな往来のど真ん中で、直球で来るとは思っていなかった事もあって、
  こっちからの返しも挙動不審な感じになったしな」
P「アレで逆に『ちょっと可愛い』って思いましたよ?」
J「男としては『可愛い』のは不本意なんだが…」

7.ぶっちゃけ、他に一番好きな人がいたりしませんか?

J「今はいない」
P「ホントにー?」
J「…疑うのか?」
P「疑う、って言うか…ねぇ。
  実際、結婚後もしばらくリタさんとオツキアイしていたわけですし」
J「ま、まぁリタとは、な。子供の頃からの長い付き合いだったし」
P「他にもデートに行っている方、いらっしゃいましたよね?
  チラ見なんでお名前はわかりませんけど」
J「そ、それは結婚前の話だろう。
  オレの方はどうでもいい。
  ポーラ、お前はどうなんだ?」
P「私?
  1番はジャメルさんです。(あっさり)
  で、2番にアンタレス君とレグルス君。この2人は比べられませんよね」
J「その2人はカウントしてはいけない気がするんだが」
P「え、何で?」
J「多分、この質問で聞いているのは、『他に好きな異性はいないのか』って話で…」
P「2人とも、間違いなく男の子ですよ?」
J「もういい…」(グッタリ)

(実際のところはどうなのかわかりませんが、ジャメルさんも前カノさんのリタさんも
  『ナルル王国で生まれて育った』と言うイメージで考えてます。
  何らかの理由で両親が既に他界して、一人暮らしをしている、ってイメージです)

8.彼、彼女の性格で好きなところはどこですか?

J「性格で、だと。オレの見ていない部分を細かくチェックして
  裏で目立たずにフォローしてくれるようなところ、だな」
P「あれ、そんなに私、フォローできてますか?」
J「ああ。まあ性格が『よく気がきく』だからな」
P「…ジャメルさんだってメタ発言してるじゃないですか」

P「えっと…そうでした。私の回答言ってなかったですね。
  これも性格による話ですけど、
  ジャメルさんは『ちちもらさん』ですから、その性格に基づいた口調が好きです」
J「『ちちもらさん』?」
P「某所での専門用語です」(さらり)

9.彼、彼女の性格で嫌いなところはどこですか?

P「嫌いなところ…」
J「そうだな…」

(双方共に長考中)

J「…強いて上げるのなら、誰に対しても優しさを振りまきすぎるところ、だな」
P「え、だって私一応エルグ長ですから、
  エルグの皆さんを突き放すような発言はしたくないですよ」
J「まあ、ローク・エルグ員になら、な。
  だが、ロークの仲間以外にも普通に振りまきまくっているように見えるんだが」
P「素、ですからねぇ」
J「それで困った事になっているんじゃないのか、今は」
P「あぁ、そうですね…。
  ホント、どうしましょうベネット君。
  まぁベネット君はローク員ですけど、
  私的にはホント、お母さんの代わりみたいな気持ちで接してたんですけどねぇ。
  そうですね、そこは気をつけます…」

P「えっと、私の方から、やっぱり強いて上げるなら…。
  ちょっと素っ気無い感じすぎるところ、でしょうか」
J「それは…具体的にはどうして欲しいんだ?」
P「そう言われると、やっぱり困るんですよねぇ。
  例えばジャメルさんが四六時中一緒にいてくれて、
  甘々台詞を延々と垂れ流してくれたりしたら、それはそれで嬉しい気はするんですけど」
J「…悪い、垂れ流しは、無理だ」
P「ですよね。
  って言うか、これをやったらもう、ジャメルさんではない気がするんですよ。
  なのでやっぱり、『これだ!』ってのは見つかりませんでした」

10.彼、彼女の外見(仕草や癖を含め)で好き嫌いはありますか?

P「って言うか、2問前までの質問も含めての回答になると思うんですけど」
J「…なんだいきなり」
Pどこが素敵なのって聞かれたら、『カレの全て』と答えます」(キッパリ)
J(激しく咳き込む)
P「顔でしょ、声でしょ。そしてスタイルよね
  だけど決めどころは 男らしさよ、って」
J「い、いきなり何を言い出すんだお前は」
P「ウフフ、…まぁこれはとある曲の歌詞から持ってきたんですけどね」

(ちなみに、天空○記シュ○トと言う懐かしいアニメのサントラに入っていた曲です)

P「まぁ冗談は置いておいて」
J「冗談か」
P「別に本気でもいいですよ?」
J「いや、冗談でいい…」
P「見た目で外せないのは、眼鏡です。
  あ、でもこれ、小物ですよね」
J「眼鏡、好きだなお前は」
P「ですねぇ。何か好きなんですよねぇ。
  あんまり好きだから、最近は私もかけてます。伊達、ですけど」
J「それが少し、不満でもあるな」
P「? 私の眼鏡とジャメルさんのプチ不機嫌に、何か関連があったですか?」
J「いや、正直、オレしか知らなかった眼鏡ポーラを
  断りもなく公開されたような気がして、少し面白くないな」
P「(クスクス) でも眼鏡って、フレームのイメージだけでずいぶんと変わりますからね。
  『赤眼鏡ポーラ』はジャメルさんしか知らないですよ。もちろん至近距離で」
J「オレの視力では、近くないと見えないからな」

J「で、オレからポーラは…」
P「その件なんですけど、私から質問入れてもいいですか?」
J「(…嫌な予感しかしないが)なんだ?」
P「大丈夫です。一応外見ネタのはずです。
  えっと、ジャメルさんは『おっきいのとちっちゃいの』どっちが好きですか?
J「ち、ちょっと待て、何の話だそれは」
P「あれ、知りません? 結構広範囲に広まっているアレの話ですけど」
J「(ついにここにもあの話が…)いや、一応知っては、いる、が…」(明後日の方向を向く)
P「やっぱり知ってましたか!
  で、どっちです?」(わくわく)
J「それをヨメであるお前が聞くのか」
P「だって、ちょっと興味あるじゃないですか」
J「じゃあその前に聞くが。
  これでもし、『大きい方がいい』と言われたらどうするつもりなんだ」
P「…え、えっと…ど、努力します」
J「努力…」
P「でも多分、今更無理だと思うので、努力だけ買ってください」
J「…まあいい。
  正直、その件に関しては『どうでもいい』と思っている。
  そうだな、さっきの反撃だ。
  オレは『ポーラはポーラであればそれでいい』だな」
P「え…?
  はわわ、何かとんでもない事を言われた気がしますよ!」
  (動転しつつフルーツケーキもぐもぐ)

P「(もぐもぐ)…ところでジャメルさん」
J「なんだ?」
P「さっきのサイズの話ですけど」
J「まだ引きずるのかその話」(ゲンナリ)
P「ハイ。やっぱりはっきりさせておかないといけないと思ったので。
  えっとですね。
  先程の回答で『どうでもいい』って言ってたじゃないですか」
J「言ったな確かに」
P「あの言葉の意味、
  『どうでもいい、興味ない』ってのと
  『どうでもいい、おっきいのもちっちゃいのもオールオッケーだ!』だと
  ニュアンスに微妙な差があると思うんですよね」(しんけん)
J「…何を言わせたいんだお前は」
P「いや、ジャメルさんはどっちなのかなー、って」
J「…。(グッタリ)
  オレとしては判断基準にサイズを入れていない、って事だ」
P「まぁ確かに、判断基準には入ってないんだろうなぁ、とは思ってたんですよね。
  でないと『ちっちゃいどころかほぼゼロの私』と
  『おっきいって言葉ではちょっと説明しきれないリタさん』を同時進行とか、
  フツーにないですよね」
J「暗に責めているだろうお前…」
P「まさか。もう過去の話ですよ」(ニコニコ)

11.互いの理想には近いですか、遠いですか?

P「近い、ですよ」
J「まあそこは」

12.お付き合いはどのくらい続いていますか?

J「付き合い始めたのが、194年の頭だな」
P「ですね。なのでもうすぐ5周年です」

13.初デートはどこでしたか? どうでした?

 P「初めて行ったのは、『いにしえの広場』です」
 J「当時は相当初々しかったな」
 P「手もつなげなかったですからね」
 J「で、代わりにオレは家事の残念な娘に『ぱさぱさサンドイッチ』をお見舞いされた、と」
 P「も、もういいじゃないですかその事は!」

 (デート進行シッパイも、妄想でほらこの通り(笑))

14.初キスはどこでですか? どうでした?

P「て、テト海岸、です」
J「この国定番のスポットだな」

15.ぶっちゃけどこまで行ってますか?

P「どこまで?」
J「今現在、どんな関係なのか、って事だろう」
P「あぁ! えっと、結婚してます。子供も2人いますよ。
  さっきも名前出しましたけど、アンタレス君とレグルス君です」
J「ここまで持って行くのには苦労した…」
P「え? 何か大変でした?」
J「いや、何か、って…。
  オレとしても、自分の恋人が『リアルコウノトリ&ベッツ畑』な女だとは
  思ってなかったからな」
P「だ、だって国ではそういう風に教えられてましたし」
J「その国の教育方針には問題がある。(キッパリ)
  と言うか、そういうのは大体、友人同士の話題とかで
  少しずつ知っていくものなんじゃないのか?」
P「そう言われましても…。
  前の国にいる時はまだ子供でしたし、
  この国に来てからも、ナディアさんもアンネリースさんも、もちろんアントワーヌ様とも
  そんな話しませんでしたよ?」
J「…それ全員、相当年上だな」
P「そうですね。年齢差だけで言うなら『おばあさんと孫』くらい離れてますね」
J「そういう相手とは、確かにそんな話にはならないんだろうが…」
P「でもやっぱり、苦労って程じゃないんじゃないですか?
  だって、翌日には『確定』してましたし
J「そ、そういう裏を読むと直球な話はするな。
  …わかった、言い直す。そこまで持って行くのには『精神的に相当』苦労した」
P「ちょ、イヤ度が上がってるじゃないですか!」

16.一番心に残っているプレゼントは何ですか?

P「…ジャメルさん、プレゼントくれませんよね」
J「ああ。『モノ』で何かを表現するのは、あまり好きじゃないんだ。
  代わり、と言う訳ではないんだろうが、お前はよく花をくれたな」
P「結婚前はもう、日課でしたね。
  ですから私の場合、心に残っているプレゼントは
  『私がジャメルさんに上げた花々』になります」
J「自分が渡した物でいいのか?」
P「嬉しかったんですよ。
  結婚後に共有棚を見たら、自分のあげた花がたくさん入ってたの。
  みんな取っておいてくれたんだなぁ、って」
J「ま、まぁ、オレとしても嬉しかったしな…」
P「ジャメルさんが嬉しかったのなら、私も嬉しいです」

17.恋愛と結婚は同じ線の上にありますか?

J「そういう場合もある」
P「ですね。実際私達、結婚しましたし。
  そうでない場合だって、きっとあるでしょうね。リタさんとか」
J「いや、だから…。
  お、お前だってオレと付き合う前は別の男と付き合ってただろう」
P「ジョシュアさんの事ですか?
  確かにお付き合いはしてましたけど…ジャメルさんとお付き合いする前に
  キッパリお別れしましたよ?
  それに、あれは、『付き合ってた』って言うのとは微妙に違う気がするんですけどねぇ。
  だって私、ジョシュアさんとはキスもしてないですよ?
J「…は?
  だ、だってお前、テト海岸でデートした、って…」
P「デートはしましたけど、しただけです。
  ジョシュアさんの方も多分、『本気でオツキアイ』ってつもりはなかったと思いますよ。
  多分ですけど、ちょっと落ち込んでた私を慰めよう、って程度の気持ち
  だったんじゃないかなぁって」
J「落ち込んでた?
  その時、何かあったのか?」
P「え…? な、ナイショです」

(…ちなみに、フリー仲間だったバルトロメイさんが彼女持ちになった、という、
  しょーもない理由です(笑))

18.お二人の結婚はいつ頃がベストだと思いますか?

J「ベストも何も、既に結婚して3年だな」

19.子供は男女何人欲しいですか?

P「多かったら、楽しいですよね」
J「まあな。だがオレは今の2人でも充分だと思う」
P「私も。まぁこの先は『もし授かったら嬉しいな』くらいの気持ちで」

20.お互いのプライベートは守られていますか?

P「今はプライベートはほぼ無いですね」
J「それぞれが別の場所にいても、子供が付いてきたりしているからな」
P「それもそうですけど、最近ジャメルさん、家の回りにいる事が多いじゃないですか。
  ロークの儀式の時にエルグ前に居たり。畑にまでアンタレス君を連れてやってきたり。
  私としては、ジャメルさんにいつでも会えるのはホントーに! 嬉しいんですけど、
  あの、ジャメルさん一応シーラ・エルグ所属じゃないですか。
  ロークで儀式をやっているって事は、つまりシーラでもやっているって事で…
  あの、そちらの儀式には出なくて、大丈夫なんですか…?」
J「心配はありがたいが、今はそれを話すタイミングでは無いな」

21.どんな喧嘩をしますか? 喧嘩をしたらどうしますか?

P「喧嘩…しますか?」
J「した事は無いな」
P「色々と意見の相違とか、価値観の違いとかもあると思いますが、
  今のところ、『あっ、ヒドイ…』って言うくらいですんでます」

22.彼、彼女はモテますか?

P「ジャメルさんは、モテるんじゃないんですか?」
J「何故そう思う?」
P「いや、だってシルフィスの騎士様ですし、最強騎士決定戦で優勝もしてますし、
  DD杯にも出てますよ」
J「まあ、そういう意味ではそれなりに寄ってきた女もいるにはいるが」
P「あと私、ジャメルさんが誰かに『そんな気はないんだ』って言っているのも見た事ありますよ。
  それってつまり、誰かにマジ告白されてバッサリ切り捨てたって事ですよね」
J「い、意外と見られているんだな」
P「いつも追いかけているわけではないですけどね。偶然です」

J「最近はどうか知らないが、ポーラもそれなりにモテていたんじゃないか?」
P「そ、そうですか?」
J「国内人気ランキングに延々と名前が載っているから、
  相当数から友人だとは思われているはずだ。
  友人扱い、と言う事は、男からするとその上は1つしかないからな。
  オレもまさか目の前で自分のヨメがマジ告白される瞬間を目にするとは思わなかった
P「あ、あはは…ウジェーヌさんの事ですよね。
  アレは正直、私もビックリしました。
  …そう言えば、ウジェーヌさんは翌年にはティルグからいなくなってましたけど、
  どうしたんでしょうか?」
Jその件に関しては気にしなくていい
P「? はぁ…」
J「ところで。オレはあの出来事は氷山の一角くらいに思っているんだが、
  実際のところはどうなんだ?」
P「え、もちろん大丈夫ですよ。
  今のところ、マジ告白にOKの返事を出せたのは
  ジョシュアさん1人しかいませんから!
J「メタ発言なのは置いておいて…オレにもOKが出なかったんだよな…」
P「不思議ですよねぇ」
J「おい、ヒトゴトか…」

23.どこからが浮気だと思いますか?

P「ホントは、誰かと2人だけで出かけるのもウワキ、な気はするんですけどね」
J「それは…この国では厳しくないか?」
P「ですよね。ってなると、ココロが相手の方に行ってなければOK?
  でもそれだと『ウワカラダ』はOKって事になりそうですし、うーん」
J「そういう事を口走るんじゃない」
P「…そう言えばジャメルさん、私がソッチ系の発言すると、即止めますよね。
  や、やっぱりそういうのは言わない方が、いいですか?」
J「ああ。
  言わない方がいい、と言うより、イメージと違う、と言った方が正しいかもしれないな」
P「いめーじ、ですか」
J「そうだ。
  オレとしては、ポーラはそういう話を好き好んでしないというイメージがある」
P「そうですか、イメージ。
  …だから私が『大人の教科書』とか仕舞い込んでいると持って行っちゃうんですか?
J「(うっ…) も、もちろんそれもある」
P「…うん、ジャメルさんは、じょせいにげんそうをいだきすぎだとおもいます!
J「リアルコウノトリがそれを言うのかオイ…」

24.浮気をされたらどうしますか?

P「過去の話ですけど。
  結婚後に前カノのリタさんと切れてなかった時は、そのまま泳がせました
J(とりあえず無言)
P「当時は正直、それなりに楽しかったですよ。
  毎朝リタさんがジャメルさんに会いに来て、
  そのリタさんを追いかけてロゲールさんとゲイリーさんも家に来て。
  時間が合ったらロゲールさんを追いかけて他の女性の方がやってきたりして」
J「それを『楽しい』と表現できるお前は、素直に尊敬できるよ。
  オレの場合は…正直想像できないな。お前、浮気しないだろう」
P「それはもちろん!(キッパリ)
  でも、この質問は、もしもの時の対処法でしょうからね」
J「そうだな。
  とりあえず、相手の男を殴りにでも行こうか
P「こ、拳で解決?
  …ねぇジャメルさん、ホントにあの時のウジェーヌさんには何もしてない、ですよね…?」
  (オソルオソル)
J「心配か?」
P「心配、って言うか…うん、心配ですね。ジャメルさんの方が」
J「オレが?」
P「そうですよ?
  まさか返り討ちにあうとは思ってませんけど、それでもやっぱり、心配です」
J「そうか」
P「って事で。
  そんな事が起きないようにするためにも、私は浮気はしない事にしようと思います!」

25.別れを考えたことはありますか?

P「これまでに、ですか? ナイですよ」
J「…実はオレはある」
P「え…ええーっ!
  い、いいいつですかソレ?」(涙目オロオロ)
J「結婚前だ、結婚前。いいから落ち着け。
  むしろ付き合い初め辺りだな」
P「…(とりあえず聞きにまわる。落ち着くためにフルーツケーキもぐもぐ)」
J「当時オレはリタと付き合っていたし、正直、順調に進んでいたと思っている。
  それほど2人で出かけたりはしなかったが、この先もしかしたらリタと…なんて事も、
  ボンヤリと考えていた。
  そんな時にお前と付き合い始めたら、オレを真っ直ぐ見てくるお前に圧倒された。
  …さっきはオレがお前の言葉に動揺したが、オレだってそうだ。
  最初は興味本位だった」
P「うん…(ミルクティーうぐうぐ)」
J「だから、別れを考えたのは、別に嫌になったからじゃない。
  むしろ、このままオレが捕まえたままにしていたらまずいと思った。
  早いうちに離れて、もっといい相手と一緒になった方がいいんじゃないか、と」
P「もっといい相手がいたとしても、その人を好きじゃなかったら、何の意味もないですよ」
J「まあそうなんだが。
  そして、結局別れなかったのは、つまり…
  オレがお前の真っ直ぐさに捕まった、って事なんだろうな」
  (明後日の方を向きながらミルクティー一口)
P「…ジャメルさん、一つ言ってもいいですか?」
J「何だ?」
Pはずかしいせりふは、きんしです!」(びしっ)
J「(軽くむせる)な、何でオレの方が言われないといけないんだその台詞!
  お前最初の方ひどかったぞ。
  な、何が『カレの全て』と答えます、だ!」
P「あ、アレは方向性は間違ってなかったから持ってきた曲ですし!
  別にウソついてるわけではないですし!」
J「嘘じゃなくてもあんな事普通に言われたら恥ずかしいだろう!」
P「じゃあ『それなり~』って答えておいたらよかったんですか。
  それはそれでちょっと傷つくじゃないですか!」
J「だからそうじゃなくてだな…」

(しばらく続く)

J「…なんだかわからなくなってきたな…」
P「そ、そうですね」
J「もう、この話は止めておこう」
P「…そういえば、こういうのも『喧嘩』なのかしら?」

26.死に別れてしまったらどうしますか?

J「どう、と言われてもな」
P「ですよね。いつかは必ず来る事ですし。
  今はただ、その日ができるだけ先になることを祈るだけです」
J「そうだな」

27.生まれ変わっても一緒になりたいですか?

P「ちょっと意外かもしれませんけど、なりたくありません」
J「お、オイ…」
P「だって、仮に生まれ変わってまた一緒になれたとしても、それは結局私達じゃない。
  それなら、今、私達が私達である間に、後悔のないくらい、
  ずっと一緒にいる事の方を選びますよ」
J「ポーラ…。
  オレは一緒になってもいいかと思ってる。
  確かに生まれ変わった後の2人はオレ達ではないだろうが、
  また、違う形で同じような時を重ねることができるのなら、
  それもいいんじゃないかと思っている」
P「ジャメルさん…だから恥ずか」
Jその台詞自体を禁止だ
P「ええーっ!」

28.何か一つ思い出を語ってください。

P「思い出、ですか」
J「1つか、難しいな…」
P「面白い系ならそれなりにたくさんあるんですけどね」
J「と言うか、オレたち2人の思い出を思い返すと、
  どうやってもオモシロ話になる気がするんだが。
  長男が生まれた直後に評議会に走り出すポーラ、とか」
P「仕事熱心なのも考えものですよね!」
J「ごまかすな」

J「…いや、一つあるな。オモシロ話ではないものが」
P「ありましたっけ?」
J「ああ。婚約中にアラクトの辻でお前が歌っていて」
P「で、でもアレをしっかり語ると、
  軽くショートストーリー1本分くらいの長さになりますよ。
  今の段階で中の人がそれを書けるかというと、多分無理だと思うんですけど」
J「発言がメタ過ぎる」
P「キーワードだけでも出します?
  『珍しく弱気なジャメルさん』と、『欲しくなった理由は』と
  『上下逆転の初キス』くらい?」
J「それを出したらますます気になるだろう!」
P「『一つある』とか言った時点でもう遅いと思います!」

(スイマセン。ビックリするほどの捏造ネタですorz
  個人的にも、いつか形にできたらいいなぁ、と思ってます)

29.お互いに、愛をささやいてください。

P「今更、さらにささやきますか?
  正直ここまでにたくさん言った気がしますけど」
J「ああ、言うまでも無いな」
P「えー…それでも言わないとダメ、ですか?
  じゃあ、まずは私から。
  ジャメルさん、これからもずっと一緒に、シアワセでいようね!」
J「そうだな」
P「…それだけ?」
J「いや…わかったよ。
  いつか、死が2人を別つまで。ずっと一緒だな」
P「いっしょですね!」

30.最後まで読んでくださった方にひとことどうぞ。

P「えー、お疲れ様でした。
  例によって、中の人の長文属性が遺憾なく発揮されたすんごい30質になってると思います」
J「正直、最初と最後でオレのイメージが変わった気もするんだが」
P「それはまぁ、この質問に回答すること自体が『中の人のリハビリ』だったので
  仕方ないと思いますよ。
  それに、アレです! ジャメルさんは普段、プレイ日記の方でも発言とかしてませんから。
  最初の頃のは『慣れない事をしてたから緊張してた』って事ですよ。
  大丈夫、だと思います。そんなひどい事にはなってないと思います!」
J「お前に太鼓判を押されてもな…」
P「まぁ、いいじゃないですか!
  後、ラヴラヴトーク、って言うよりもオモシロメオトークになっている気がします」
J「そこは諦めてもらわないとな。書き手がアレだから、どこまでも甘い話は、無理だ」
P「事後ですが、御了承くださいませ!」

P「私自身、楽しかったですよ。
  よく考えたら、こんなに長い事ジャメルさんとお話した事って、ないですよね」
J「…まあ、確かに。
  そういう意味でも、いい機会だったな」
P「問題配布者様、ありがとうございました!」

(最後になりますが。
  こんな長いグダグダ夫婦対談を最後まで見てくださいまして、ありがとうございます。
  ポーラも途中で言ってますが、実はこれ、私の「会話が書けなくなった」と言う
  文字創作に致命的な症状を何とか打開する為の「荒療治的リハビリ」でした。
  どうやらこんな感じで「○○について話せ」と言われると、何とか書けるようです。
  頑張った、頑張ったよ私!
  しかしその結果できあがったのがこの、本人だけがニヨニヨしてそうな夫婦妄想orz
  ど、ドン引きしないでぇorz
  ここからさらに頑張れば、妄想ストーリーとかも形にできるようになる日が
  来るかもしれない…!
  って言うか、質問28で出てきたネタもいつか書けるようになる日が来るかもしれない!
  が、頑張る。

 

Cafe Fayerie様(閉店されています)